2025年4月4日、蔚周文商企連合会の王平氏がBUIKシステム株式会社を訪問​

2025年4月4日、東京に本社を構えるBUIKシステム株式会社にて、中国の王平氏が同社を訪問し、代表取締役の近藤道久氏と会談を行いました。​BUIKシステム株式会社は、微生物製剤を活用した食品残渣処理や有機肥料の製造・販売を手がける企業で、持続可能な農業の実現を目指しています。​

今回の会談では、食品廃棄物のリサイクル技術や微生物を活用した有機肥料の製造プロセス、環境負荷の低減に向けた取り組みなどについて意見交換が行われました。​特に、BUIKシステムが開発した「BUIKモデル」による高温発酵分解技術や、50種類以上の複合菌群からなる「BUIK菌」を活用した土壌改良の効果について、王氏は高い関心を示しました。

近藤氏は、「当社の技術が国際的な注目を集めることは大変光栄です。今後も微生物の力を活かし、化学肥料や農薬に頼らない持続可能な農業の実現に貢献していきたい」と述べました。

王氏は、BUIKシステムの取り組みを高く評価し、今後の連携や協力の可能性についても前向きな姿勢を示しました。​

この訪問は、環境保全と農業の持続可能性を両立する技術の国際的な共有と、日中間の農業分野における協力関係の深化に寄与するものと期待されています。

ja日本語