2024年5月23日、中国江蘇省昆山市委組織部の孫勇部長をはじめとする代表団が名古屋を訪れ、名古屋聯合会(以下、聯合会)の設立を祝賀しました。この式典では、昆山市が推進する国際的なビジネスネットワークの一環として、「昆山科技商業人材連絡拠点(日本)」の認定プレートが聯合会に正式に授与されました。
この認定プレートは、昆山市が日本との連携をさらに深め、商業および技術の国際的な発展を目指す新たなステージの幕開けを象徴するものです。聯合会は、日中両国の企業間の連携を強化し、技術革新や商業活動のさらなる発展を支える重要な役割を担うと期待されています。

授与式の席上で、孫勇部長は「昆山と日本はこれまで数多くの分野で緊密な協力関係を築いてきました。この拠点を活用することで、さらに多くの優れた商業と文化を育み、日中双方の経済発展に寄与できると確信しています」と述べ、聯合会の設立メンバーに祝意を表しました。
一方、聯合会の代表は「この認定は、両国の商業・技術分野での協力を強化する絶好の機会です。昆山市との連携をさらに深め、日中間のビジネスパートナーシップを新たなステージへと押し上げたい」と力強く語りました。
聯合会は、昆山市と日本の企業、研究機関、教育機関を結ぶハブとして機能します。特に商業および技術分野での協力を促進し、優秀な人材の交流や共同プロジェクトの実施を通じて、日中双方の持続的な発展に貢献することを目指しています。


