2024年9月26日、中華人民共和国建国75周年を記念する祝賀レセプションが駐名古屋総領事館の主催により開催された。本イベントには、中国および日本の政界や経済界の要人、華僑・華人、中国系機関、留学生代表など約450名が出席し、盛大に行われた。
祝賀会には、王平理事長および趙長青事務局長も出席。両氏は、日本の各界要人や華僑・華人との交流を通じて、両国の友好関係深化およびビジネス発展の可能性を模索することを目的とした。

式典では、楊嫻総領事が挨拶に立ち、新中国75年間の発展の軌跡を振り返るとともに、中国共産党第20期中央委員会第3回全体会議の精神を紹介。さらに、中国式現代化の推進と改革深化を通じ、日本をはじめとする各国との協力を一層強化する決意を表明した。楊総領事は、「中部地域の各界と連携し、安定的かつ建設的な中日関係の構築を目指す」と述べた。
また、会場では「中国の世界遺産」をテーマとした写真展や、『習近平 国政運営を語る』をはじめとする関連書籍の展示も行われ、出席者に中国文化や発展の魅力を紹介する機会が提供された。
今回のレセプションは、日中友好の意義を再確認するとともに、地域における両国関係の新たな発展に期待を寄せる象徴的な催しとなった。



